【私が高齢者の筋トレ指導で心掛けていること】日常生活に大切な"連動性トレーニング"
- yoneyanjp
- 7月20日
- 読了時間: 2分

高齢者の方の筋トレ指導で大切にしているのは、日常生活にそのまま活かせる身体づくりです。具体的には、以下の順番で進めています。
まずしっかり歩けるよう、太ももの筋トレ
腹筋・背筋など、姿勢を維持する抗重力筋を鍛える
胸筋や上背部の筋群もバランスよく整える
腕力、特に日常で使う上腕二頭筋の筋トレ
身体をうまく使えるよう、連動性トレーニングも導入する
■ 進め方の順番が大切
運動の初期段階では、個々の筋肉を鍛えるトレーニングを中心に進めます。身体が筋トレに慣れてきた段階で、個々の筋肉を上手に連携させる"連動性トレーニング"を加えていきます。
いきなり複雑な動きを求めるのではなく、基礎ができてから組み合わせる。この順番が、無理なく続けられる秘訣です。
■ カウンセリングでお伝えしていること
「○○さんが生涯現役で、自分で立ち、歩き、"お迎え"が来る直前までしっかり動ける身体づくりをしましょう!」
これが、私がいつもお伝えしている言葉です。
皆さんと同じ目線で、日々の体調に合わせた運動を始めてみませんか?
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