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ロープーリーで背中に効かせるコツ|フォームと動作タイミングを徹底解説
背中トレーニングで最初に覚える種目がラットプルダウンだとすれば、次に習得したいのがロープーリーです。 ローイング系種目の基本となるこの動作、「力任せに引いているだけで背中で重りを受け止められていない」「引く動作と上体の動きのタイミングがずれている」という方が非常に多いのです。 まずはイメージトレーニングから 実際に負荷をかける前に、動作のイメージをしっかり作りましょう。腕を伸ばすとき(ストレッチ局面) 負荷がなくても、腕を伸ばすときは背中にしっかり力を入れます。背中の筋肉をストレッチさせているイメージなので、自然に背中が少し丸くなります。 引くとき(収縮局面) 「肘で引く」イメージで胸を張り、背中の筋肉を収縮させます。肘をやや開き気味にすると、肘で引く感覚がつかみやすくなります。「ギュッ」と絞り込むように引き、背中の筋肉に力を入れましょう。 うまく効かせられない方は、負荷なしで何度も繰り返し練習することが大切です。 上体の動きとタイミングを合わせる 負荷をかけた実際のトレーニングでは、上体の前後の動きと引く・下ろす動作を必ず同時に行うことが重要で
yoneyanjp
2021年10月6日読了時間: 2分


ラットプルダウン・バック(ビハインドネック)を初心者にすすめる理由トレーニングスペース奈良 代表・米田道宏
背中を鍛え始める方に、種目を一つだけ選ぶとしたら何をすすめますか? 私なら迷うことなく**ラットプルダウン・バック(ビハインドネック)**を選びます。 数えきれないほどの方の背中トレーニングに向き合ってきた経験から、その理由をお伝えします。 なぜバック(ビハインドネック)なのか YouTubeでラットプルダウンを検索すると、ほとんどの動画がフロント(前引き)です。筋電図の研究でフロントの方が効果的という意見や、バックは頸椎を痛めやすいという指摘があることも承知しています。フロントとバックで効く部位が異なることも事実です。 それでも私が初心者の方にバックをすすめる理由は、「広背筋への効果」以前の話です。 バックで引く動作は、「背中の筋肉を広げ、寄せる」という基本的な動きをイメージしやすいのです。 背中トレーニングの難しさは、自分のフォームを後ろから見られないことにあります。だからこそ、筋肉の動きを頭の中でイメージする力が非常に重要になります。 肩甲骨を「寄せる」イメージがすべての出発点 「背中に効かせ方がよく分からない」とおっしゃる経験者の方にも、
yoneyanjp
2021年8月25日読了時間: 4分
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