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トレーニングメニューを変える「本当の意味」とは?50年のキャリアから思うこと
「今日のトレーニング、めちゃくちゃ効いた!」 「あ~今日のトレーニングは良く効いた~!」なんて経験、誰でもありますよね。翌日の心地よい?筋肉痛が快感になったりします(笑)。 たいていは、メニューを変えたりフォームを微調整したり、またはまったく変えてみたりしたときに起こりませんか?。 実はこれ、、筋肉にとってみれば新しい刺激が得られ、嬉しくて“ワクワク”した状態なのです。 メニュー変更の「よくある勘違い」 筋トレを何十年も実践してわたしが思うに、「背中の厚みや広がりをつける」「胸の上部が弱い」「腕のピークを付けたい」等々の理由でメニューを変更する重要性はさほどないのでは、と思っています。 例えば、胸の下部が弱い(私です)のでディップスやディクラインの種目を多くしたところで弱点部分を改善できたわけでもないですし、それを重要視しなくてもいろいろな種目をすることにより筋量が増せば、それなりに見栄えもよくなります。 肩幅が狭い人に背中の広がりを…なんて言ってもそれが難しいのも同じです。つまり、筋肉の形、長所短所は人それぞれの骨格次第だと思うのです。 では、
yoneyanjp
2021年9月10日
読了時間: 4分
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