良く効くトレーニング バーベルカール編
- yoneyanjp
- 2021年8月3日
- 読了時間: 2分
更新日:5 日前
バーベルカールは二頭筋を鍛える定番種目ですが、「なんとなくやっている」方が多い種目でもあります。少しのコツで効き方が全然変わりますので、ぜひ試してみてください。
まずはポジションから
動作を始める前に、立ち位置のチェックから入ります。自然体で立ち、骨盤をやや後傾させてください。横から見ると、少し猫背に見えるくらいが正解です。
後傾させる理由は明確です。追い込んで限界に近づいたとき、フォームが崩れて上体が反りやすくなります。あらかじめ骨盤を後傾させておくことで、その崩れを防ぐことができます。
スタートポジションと動作
バーベルを太ももから少し離した位置がスタートポジションです。ここから鎖骨あたりまでカールします。
二頭筋に効くか効かないかの境目はここ
バーベルカールで最も重要なのは、実は「下ろすとき」です。バーを下す際に、肘が体側より後ろに引けてしまう方が非常に多いのです。肘がズレると二頭筋への負荷が逃げてしまい、せっかくのトレーニングがもったいない状態になります。
これを防ぐコツはシンプルです。カールした後、バーを身体からほんの少しだけ離すように下ろしていく。それだけで肘のズレが防げます。
バーベルカールで二頭筋に効かせるキモは、下ろすときの肘のズレを防ぐこと。
ネガティブ動作を大切に
筋トレではネガティブ動作(下ろす動き)に意識を向けることが大切です。一回一回、しっかり負荷をかけながら丁寧に取り組んでいきましょう。



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