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ロープーリーで背中に効かせるコツ|フォームと動作タイミングを徹底解説
背中トレーニングで最初に覚える種目がラットプルダウンだとすれば、次に習得したいのがロープーリーです。 ローイング系種目の基本となるこの動作、「力任せに引いているだけで背中で重りを受け止められていない」「引く動作と上体の動きのタイミングがずれている」という方が非常に多いのです。 まずはイメージトレーニングから 実際に負荷をかける前に、動作のイメージをしっかり作りましょう。腕を伸ばすとき(ストレッチ局面) 負荷がなくても、腕を伸ばすときは背中にしっかり力を入れます。背中の筋肉をストレッチさせているイメージなので、自然に背中が少し丸くなります。 引くとき(収縮局面) 「肘で引く」イメージで胸を張り、背中の筋肉を収縮させます。肘をやや開き気味にすると、肘で引く感覚がつかみやすくなります。「ギュッ」と絞り込むように引き、背中の筋肉に力を入れましょう。 うまく効かせられない方は、負荷なしで何度も繰り返し練習することが大切です。 上体の動きとタイミングを合わせる 負荷をかけた実際のトレーニングでは、上体の前後の動きと引く・下ろす動作を必ず同時に行うことが重要で
yoneyanjp
2021年10月6日読了時間: 2分
トレーニングメニューを変える「本当の意味」とは?50年のキャリアから思うこと
「今日のトレーニング、めちゃくちゃ効いた!」 「あ~今日のトレーニングは良く効いた~!」なんて経験、誰でもありますよね。翌日の心地よい?筋肉痛が快感になったりします(笑)。 たいていは、メニューを変えたりフォームを微調整したり、またはまったく変えてみたりしたときに起こりませんか?。 実はこれ、、筋肉にとってみれば新しい刺激が得られ、嬉しくて“ワクワク”した状態なのです。 メニュー変更の「よくある勘違い」 筋トレを何十年も実践してわたしが思うに、「背中の厚みや広がりをつける」「胸の上部が弱い」「腕のピークを付けたい」等々の理由でメニューを変更する重要性はさほどないのでは、と思っています。 例えば、胸の下部が弱い(私です)のでディップスやディクラインの種目を多くしたところで弱点部分を改善できたわけでもないですし、それを重要視しなくてもいろいろな種目をすることにより筋量が増せば、それなりに見栄えもよくなります。 肩幅が狭い人に背中の広がりを…なんて言ってもそれが難しいのも同じです。つまり、筋肉の形、長所短所は人それぞれの骨格次第だと思うのです。 では、
yoneyanjp
2021年9月10日読了時間: 4分


ダンベルフライの修正点【初級・中級者向け】|よくある3つのミスと直し方
ダンベルフライをしっかりやった翌日、胸にしっかり筋肉痛が来る方も多いのではないでしょうか。ダンベルプレスより肘を開く角度が大きいぶん、ストレッチ感が得られやすく「よく効いた」と感じやすい種目です。 ただ、**「なんとなくやっているけど、いまひとつ効いている感じがしない」**という方も少なくありません。そういった方の多くに共通しているのが、次の3つのミスです。 ①しっかり胸を張れていない 胸筋をしっかりストレッチさせるには、背中にアーチを描くように胸を張ることが大前提です。 中級者でバランスが取れる方なら、足をベンチに乗せて動作すると胸への意識が集中しやすく、自然なアーチも描きやすくなります。腰への負担も軽減できるのでおすすめです。 指導の際は、クライアントの頭側に膝をつき、ダンベルが一番開いたボトムポジションで肩の前側をそっと押さえながら「はい、しっかり胸を張って〜」と声をかけます。そうすることで、胸筋のストレッチ感をつかみやすくなります。 ②ボトムで肘が曲がりすぎて負荷が抜けてしまう 「いい感じに開いているな」と思って見ていると、ボトムの最後の
yoneyanjp
2021年9月6日読了時間: 3分
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