それ、カロリー計算、間違ってませんかね?
- yoneyanjp
- 2021年8月11日
- 読了時間: 2分
更新日:5月16日
ダイエット指導をしていると、だいたい10人に3人くらいの方がこうおっしゃいます。
「それほど食べていないんですが」 「間食はしていません」 「ごはんはあまり食べていません」 「甘いものは好きではありません」
太っていることは気にしつつ、あくまで自分は食べすぎていないとおっしゃる(笑)極めつけは「わたし、基礎代謝量も摂っていないのに痩せないんです」と真顔で言われたとき。思わず「なんでやねん!」と突っ込みたくなります。これ、本当の話です。
「あの……基礎代謝とは、生きていくために必要な最低限のカロリーのことでして。もしそれ以下しか摂っていないなら、木下さん(仮名)は生きていることができません。ちょっとカロリー計算、間違ってませんかね?」
ダイエットしている"つもり"になっていませんか?
本当にアンダーカロリーであれば、痩せないはずがありません。食事制限しているのに2〜3週間経っても体重が減らないなら、それはダイエットしている"つもり"になっている可能性があります。
よくあるのが**"置き換え"**の落とし穴です。
ごはんを減らした代わりに果物を多く食べたり、口が寂しくて間食に手が伸びたり……。ダイエットの意識はあるのに、結局トータルのカロリーはプラスマイナスゼロ、なんてことになっていませんか。
「お米より○○のほうが低カロリーだから安心!」と思ってついつい食べすぎてしまう、これがダイエット失敗の一番の原因ではないかと思っています。
お水やお茶はともかく、口にするものにはほぼすべてカロリーがあると思っておいたほうが良いでしょう。
身体は正直です。
1日の活動量より摂取カロリーが少なければ、あなたの身体は必ず反応してくれます。ただし、無理なカロリー制限は禁物。1ヶ月に2キロ前後の減量ペースであれば、リバウンドせず健康的に痩せることができます。
慣れるまで少しつらいかもしれませんが、「食べたい!」モードを「あと一口、我慢!」モードに切り替えることが、ダイエット成功への第一歩です。
詳しくは「リバウンドしないダイエット法」へ→https://www.training-space-nara.com/about-5
トレーニングスペース奈良 代表 米田道宏





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